クレートについて


クレートについて(重要事項)

ペットの航空輸送には、IATA(国際航空運送協会)基準を満たしたクレートの使用が必須です。

クレートのサイズや仕様が基準を満たしていない場合、当日になって航空会社が受託を拒否するケースが多く発生しております。

必ず適切なクレートをご準備ください。

ペット輸送クレート
適正サイズチェッカー

ペットの体の大きさを入力すると、必要なクレートのサイズがわかります。
以下のサイズ以上のクレートをご用意ください。

(▼ ここにサイズ計算機を設置)


サイズに関する重要な注意点

  • クレートが小さいと判断された場合、チェックイン当日に受託不可となる可能性があります

  • 「余裕のあるケージ」とは、各辺に約10cm程度の余裕があるサイズを指します

  • 2〜3cm程度の余裕では、航空会社が十分と判断しない場合があります

安全かつ確実な輸送のため、計算サイズよりも一回り大きいクレートを選ばれることを強く推奨します。


クレートの材質・仕様(必須条件)

以下の条件をすべて満たしているクレートのみ、航空輸送が可能です。

  • 材質:

    強化プラスチック製 または 木製

  • ドア:

    金属製であること

  • 換気口:

    四面すべてに換気口がある(IATA基準を満たす構造)

  • 固定方法:

    上下四隅が金属製のネジでしっかり固定されていること

    ※ プラスチック留めのみのクレートは受託不可

  • ドアの封印対応:

    航空会社および到着国の規定により、結束バンドでドアが封印されます

    ドア付近に結束バンドを通す穴があるクレートをご用意ください

推奨クレートメーカー例

以下は、IATA基準を満たす代表的なクレートメーカーです。

  • ペットメイト

    • バリケンネル

    • スカイケンネル

  • アイリスオーヤマ

    • エアートラベルキャリー

※ ATC-460/ATC-870は対象外
※ 上記は一例です。モデルによっては仕様が異なる場合があります。

👉 よくある受託不可の原因

  • サイズがギリギリ、または小さい

  • ネジが金属製ではない

  • 換気口が四面にない

  • ドアがプラスチック製

  • 結束バンドを通す穴がない